日系センターで櫓組み&BBQ&テニスをしてきました

毎年、日系まつりで使用される櫓を組んできました。
20名を超える方が参加し、櫓はあっという間に完成しました。
ここ最近では、毎回少しずつパーツの交換があったりします。
毎年、終わった後に、交換が必要なパーツを洗い出し、翌年に交換しています。
また、作業の進め方も意見を出し合い次の組立時に活かしています。

その後、BBQで参加者の胃袋を満たすことが出来たのではないでしょうか。
お肉はもちろん、今回は内臓系も用意しました。
野菜、フルーツなどもありました。

お腹が満たされ、帰って寝たいところですが、去年より始めたテニスにも多くの方が残り参加されました。
今年は去年と比べると、曇り空で涼しく、まさにテニス日和でした。

参加された皆様、本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

ビーチクリーニング大作戦開催しました

毎年恒例のビーチクリーニング大作戦を前回と同じスパニッシュバンクスで開催しました。
多くの方に参加していただき、たくさんのゴミを回収することができました。

この活動は“The Great Canadian Shoreline Cleanup”としてOcean Wiseへも報告いたします。
https://shorelinecleanup.org/ca

その後、近くのレストランで参加者全員で楽しく朝食をいただきました。
また来年も開催したいと思いますので、多くの方のご参加お待ちしております。

【在バンクーバー日本国総領事館後援】建友会 2026年度 講演会

在バンクーバー日本国総領事館後援 建友会講演会を開催します。

 
当講演会は一般の方も参加していただけます。
参加ご希望の方は下記「参加申込」のリンクよりお申し込みください。

 
参加申込: https://forms.gle/5RpegSurNDJoRg8h7

 
日 時:9月8日(火)、午後6時15分受付、6時35分講演開始
    質疑応答を含め午後9時30分までに終了予定

会 場:800 Robson St, Vancouver, BC V6E 1A7 Room: C400

講演者:建友会役員 伊藤公久, P. Eng. プロフェッショナルエンジニア
    講演テーマ・内容  「 安全で快適な住まいづくり 」
    住宅建築には大きく分けて二つの要素があります。人々が魅了される建築のスタイル、外観、インテリアを装飾する「建築意匠」、
    そして建物の重要な役割を持つ「建築性能」です。
    「建築性能技術」の目的は、決して省エネルギーやCO2 削減だけを目指すのではなく、あらゆる建築技術を導入して建物の安全性、耐久性、
    快適性、居住者の健康維持を図り、経済性を見出し、そして社会環境にサステーナブルな住まいを提供することです。住宅は社会的財産です。
    これから家つくり、あるいはリノベーションを計画されている方、また住宅建築に興味をお持ちの皆様方に解りやすく解説致します。 
    
講演者:㈱丸嘉 代表取締役 小畑 隆正
    講演テーマ・内容 「 100年を受け継ぎ、100年先へ引き継ぐ京都の古材から学ぶ日本文化継承とエシカルな経営」
    古材を単なる建築資材だけでなく、「文化」「循環」「未来への責任」という価値が背景にあります。
    日本でも「エシカル」という言葉がよく使われています。
    人への配慮や思いやりの姿勢を地域や自然環境まで広げ、素材や建築を通じて
    よりよい社会の構築を目指すことが「エシカル経営」です。
    早くから循環型社会を意識してこられた森林大国カナダと同じく、物心共に豊かな発想にてデザインされた建築を通じて
    明るく活気ある未来へ繋げることの重要性についてお話しします。

参加費:建友会会員 無料
    非会員 $5

講演プログラム
18:15 受付開始 MC 吉武
18:35 建友会 松原会長挨拶
18:40 在バンクーバー日本国総領事館 木山領事挨拶
18:45 建友会 伊藤公久氏 講演
19:45 休憩
20:00 (株)丸嘉 代表取締役 小畑隆正氏 講演
21:00 質疑応答
21:30 建友会 穴澤副会長挨拶
21:35 閉会

完成目前のマルチプレックス工事現場見学会

完成目前のマルチプレックスを見学してきました。
施工主指導の住宅ではなく、居住者視線の住宅を提供する、内装だけではなく、コスト面や将来的な資産の向上率やメンテナンスコストの削減を視野に入れたものとなっておりました。

建友会会員の枡田さんの解説とともに各部屋を見回してきました。
会員の福原さんより感想文を頂いていますのでご紹介いたします。

今回の現場ツアーは2995 Adanac Streetに所在するマルチプレックスです。場所はHastings Streetから南へ約5ブロック、PNEの徒歩圏内でHighway1の入り口まで車で1分です。ダウンタウンへも15分と通勤・買い物には利便性が良い場所です。地域は住宅街で昔から在住している住民が多く、Old Vancouverを象徴する地域密着型地域です。
1,487sf、724sf、1,462sfからなるこの3ユニットマルチプレックスは弊社にとっても初めての住宅開発物件となり、購入ターゲット層はこれから育つ専門職を持つ家族層と初回購入者かDownsizerに絞っています。
このプロジェクトのポイントは施工主指導の住宅ではなく、居住者視線の住宅を提供する事です。よって、内装だけではなく、コスト面や将来的な資産の向上率やメンテナンスコストの削減を視野に入れています。
今後のHotoriブランドの一環として、日本人のプライドと長年住みたい住宅を提供する上での前奏作品として作りました。
という内容のもと、行われた見学会でしたが、実際に内覧してみて感じたのは、住んでからのことをしっかり考えて造られている家だということです。Metro Vancouverでは住宅価格が高い水準で推移しているため、一戸建てだけでなく、こうしたマルチプレックスを検討される方が増えています。この物件はその中でも完成度の高さが印象に残りました。
特に印象を受けたのは屋根にMetal Roofが採用されていたことです。普段の内覧では室内に目が行きがちですが、建物の耐久性に関わる部分にもコストをかけていることが伝わってきました。バンクーバーは雨が多い地域なので、こうした耐久性の高い素材を採用していることは、将来的なメンテナンスの面でも安心感につながるポイントだと思います。

室内もデザイン性だけを重視しているのではなく、生活しやすい動線や収納、採光などがよく考えられていました。実際に歩いてみると、数字以上に開放感があり、その空間での生活がイメージできるように感じました。細部までこだわりが見られ、新築ならではの快適さをしっかり感じられる仕上がりでした。

私はお客様をご案内する中で、広さだけでなく、長く安心して住めるか、将来的なメンテナンスがしやすいかといった点についてご相談を受けることがよくあります。 その意味でも、この物件は見た目のデザインだけでなく、建材や設備選びまで含めてバランス良く考えられていると感じました。

今回の内覧を通して、マルチプレックスは単に戸建てより手頃な選択肢というだけではなく、今のMetro Vancouverの住宅市場やライフスタイルに合った住まいの形なのだと改めて実感しました。実際に現地で見てみることで、数字や前情報だけでは伝わらない空間の広がりや建物の質感を感じることができ、とても参考になる内覧でした。

IKUYA FUKUHARA
REAL ESTATE ADVISOR

その後、10名以上が参加した懇親会も大変盛り上がりました。

「You のお仕事教えてください!!」Part 1を行いました

5月21日に「You のお仕事教えてください!!」Part 1 を行いました。

 その1,大工さんの為の妄想 lumber Manufacture Tour by lumber Concierge 植田秀至 
 その2,Yamato Transportation USA Canada Vancouver 支店 事業内容について by 高生素也 

総勢14名の会員にお集まりいただき、建友会会員であるお二人のお仕事のご紹介をしていただきました。
植田さんからは、どのような木がどこに生えているかから始まり、使い方、選び方等々、木のイロハをお話頂きました。
高生さんからは、ヤマト運輸の米国の事業内容をお話しいただき、引っ越しや物流がどのような地域にどのように行われているのか、数字を見ながら教えていただきました。
お話の合間合間に質問が飛び交うような形式になり、勉強熱心な方は真面目な顔でメモを取りながら話を聞く方もいたりと、とても有意義なイベントになりました。
最後には、植田さんが勤めている会社 Carlwood Lumber の記念品を参加者でじゃんけん大会で選んで頂けることもあったりと、最後まで楽しいイベントでもありました。

Sakura Days Japan Fairに参加してきました

毎年恒例のSakura Days Japan Fairに参加してきました。

お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、フローラルホールの入口に白色やピンク色の丸い提灯が天井からぶら下がっていました。
その装飾を建友会が企画・デザイン、そしてインストールまで全てを担当しました。

また、例年同様、風車作り体験と物販を会場を入ったすぐの場所でさせていただきました。
老若男女、たくさんの方々が風車作りに挑戦し、たくさんの笑顔を頂きました!
物販に関しては、毎年、種類が増え、見応えのある展示になってきました。

今年も多くの方にボランティアに参加いただきありがとうございました!
ボランティアで参加された刈込さんに感想文をいただいたので紹介します。

今年のさくらデイズジャパンフェアでは主に、建友会ブースのDIY風車ワークショップを担当させて頂きました。

好奇心旺盛で興味津々な子供たちが熱心に参加してくださり、集中して丁寧に風車を組み立てて行く姿がとても印象的でした。工具の使用に際しては安全面に配慮しつつ、子どもたちが「自らの手で作る」という体験を共有できたことに、大きな喜びを感じています。子どもたちの今後の創作活動に期待が膨らむ、充実した2日間となりました。

新入会員紹介イベントを開催しました

本年度加入された新会員の方に自己紹介として従事している内容などをプレゼンしていただきました。
発表者を含め参加者には、遠方からZOOMで参加されている方もいました。

とても興味深い内容で、同業・異形問わず質問や笑い声が飛び交いました。

最後に、希望者のみで近くの中華を食べに行きました。

ご参加ありがとうございました。